歩き方改革による下半身ダイエット

私の場合は、歩く際に癖があり、下半身の血流が悪く、上半身はそれほど太っていないのですが、
下半身が太っていて見た目のバランスが悪いことが悩みで下半身ダイエットを始めました。

まず、下半身の老廃物が血流と一緒に流れるように、正しい歩き方を心掛けました。
と言っても、一歩踏み出すのに”歩き方、歩き方”と考えて歩くのも難しいので、私は足の裏に意識を向けて歩きました。

私の場合、地面に足を付けたときに外側へ重心が偏り、脚の内側の筋肉をあまり使わず、外側に力がかかるので、O脚になっていました。
その為、地面に足を付けるときに、足首から小指側へ向かっていた重心を、足首から親指側へ移動するようにしました。
たったそれだけでも歩くときに外側へ向いていた膝が自然と前方へ向くようになり、見た目としては大きく改善されました。

次に、地面から足の裏を放す際にも、足首から親指の流れで、地面を蹴るイメージで放すようにしました。
こうすることで足首とふくらはぎがしっかり動き、血流が良くなり、むくみが解消されたように思います。

やり始めたうちは、慣れない歩き方や普段あまり使わなかった筋肉を使う為、筋肉痛になりましたが、
この方法で私は下半身太りの悩みは少しずつですが改善されつつあります。